新年は故郷に帰っていた。

明けましておめでとうございます。

今年の正月は故郷に帰っていた。10日ほど、金沢の郊外に滞在していたのだ。二人の子どもたちも東京と大阪から来てくれて、久しぶりに家族全員があつまり楽しい正月になった。いろいろなところに出かけたが、印象に残ったのは、金沢の21世紀美術館だ。文字の展覧という特集を組んでいて、よくは分からなかったが、でも興味深い展覧であった。でも、芸術家達は繊細すぎて、かれらの作品を正当に理解するには、私は一般人過ぎる。途中で2日ほど大雪が降って、雪かきに大変だった。子どもたち、また我々が戻る日は、雪もそれほどひどくなくて、よかった。これが大雪で新幹線が止まったりしたら、大事になったと思う。

北陸は今住んでいる岐阜と比べると冬の生活状況は段違いに悪い。とにかく、寒すぎるし、雪が厄介すぎる。正直言って冬は暖かいところで過ごしたい。どうしたら、可能になるのか、そんなことが。

ことしも年賀状を何人かの人からいただいた。でも、やはりいただく数は年々減ってきている。その理由は、高齢化が原因である。つまり亡くなる人が増えてきているのだ。いつも年賀状をくれる人から、今年は届いていないなと思っていたら、後日、奥様か子どもさんから、「生前は夫が、父が、大変お世話になりました」という挨拶状を受けることも増えた。また、年賀状仕舞いという通知を受けることも増えた。高齢者になると、年末の年賀状のやり取りが大変になるのである。私もあと数年したら、年賀状を書く体力がなくなってしまうかもしれない。でも、ボケ防止に何かを書くことを強制的に取り入れていることはいいことだと思う。

とにかく、みなさま今年もよろしくお願いします。

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