神戸のI君より、誕生日のプレゼント(ハブ酒)をいただいた。

10月22日は私の誕生日であった。私は73歳になってしまった。これまで、何とか健康であったので、無事に73歳を迎えることができた点は、天に感謝しなければならない。

さて、24日の朝、出勤しようと準備しているところに、ヤマト運輸のピンポンの音がして、戸口で荷物を渡してくれた。それは、私の誕生日の、神戸のI君よりの、プレゼントであった。I君から、毎年の誕生日にプレゼントをいただくので、深い感謝の念を述べたい。私のような老人に対しても未だに敬意を払ってくれているので、本当に感謝の気持でいっぱいである。I君もご自身の健康とご家族の健康、そして事業のますますの発展を祈念したい。

さて、お酒をいただいのだので、出勤前に写真を撮った。味わうのは今日の夕食に味わおうと思っている。お酒であるが、めずらしい沖縄のハブ酒である。下に写真を提示する。泡盛であり、沖縄の有名な焼酎である。ハブも沖縄で有名なヘビである。

ハブ入りハブ酒

瓶を取り出す。

ハブが瓶の底にいる。口を開いている。まるで生きているかのようだ。

35%の強い酒だ。

私にとって、度数が35%の焼酎は強すぎるので、直に飲むことはできない。今日の夜に、お湯で割った飲もうと思う。飲んだら、その味を明日以降にこのブログで報告したいと思う。ところで、35%の焼酎とハブが入っていることから、このハブ酒はもともとは精力剤として使われたのではと思う。私の年齢ならば、精力が回復しても、たいしたことはないと思う。でも、若い人が飲むと、大変なことになり、たちまち数人の子どもが生まれてくるのではないか。実は、I君には多くの子どもさんがいる。この秘訣は、I君は普段からハブ酒をたしなんでいるからかな、と想像したりした。

さて、この3日ほど石川県の郷里に戻っていた。そこで、比較的にたくさんの親戚とお会いした。私と話しができるような親戚もほとんどが年寄りとなり、話題も限られてくる。知人の話しをしても、あの人は今こんな病気で病院に入ったとか、年をとりすぎて施設にはっているとか、あの人は2年前に亡くなったとか、ちょっと寂しい話題が多くなってきた。

さて、I君からいただいた精力回復のハブ酒、今晩飲んでみるか。はたして、何が生じるか? 数日後のブログにて報告の予定だ。

2 Comments

神戸のI

お誕生日おめでとうございます。無事に届いたんですね。ハブ酒は、先日取引先の方にお土産で頂き、生臭くなく飲みやすくブログのネタにもなると思いネットで探して贈りました。結構強いので薄めで飲んで下さいね。

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nomad

神戸のI君へ、はい無事に到着しました。有り難うございます。今日の夕食にさっそく飲んでみたいと思います。度数が強いので、薄めて飲みます。強いままだと、酩酊して暴れ回りそうなので、注意をしたいと思います。

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