おととい、ある出版社から封書が届いた。その内容は、2,200円の著作料を支払うとのことだ。私が数年前に書いた文章がある。その文章を利用して、問題集を作成したということだ。その文章は6年ほど前の文章だが、出版社の人はその文章を覚えていてくれて、それを元にして、日本語か国語の問題を作ったそうだ。それで出版社は私に著作料を支払う義務が生じるのだ。

2,200円ではあるが、ありがたく頂戴することにする。振り込まれるまでに一ヶ月以上かかると思う。今、慢性の金欠状態の私にとって、2,200円では干天に慈雨というわけにはいかないが、振り込まれたら、ちょっとの贅沢で、焼酎でも買おうかと思っている。(追記、1月27日に神戸のI君から淡路島のタマネギ焼酎を送ってもらった。感謝感激

2,200円といったが、よく考えたら、源泉徴収税がかかって220円が引かれて振込になるのだ。さらに、来年の確定申告の時に、収入として申告すれば、さらに一割ほどが所得税として取られる。来年の確定申告の時は、これは申告しなくていいのだろうな、と思う。金額は少ないので、こんな金まで税務署は課金しようとはしないだろうと信じるが、どうなるか。

さて、貯金通帳を眺めている。税務署から要求されている30万円の納税は半分は何とか納めた。あとは15万円ほどだが、今月中に納めることができるかどうか、計算している。早くケリをつけて一件落着としたいが、どうなることか。