神戸のI君から玉ねぎ焼酎を送ってもらった。6本入りのケースで送っていただいた。I君には年末にもお歳暮をいただいたので、大変恐縮している。70歳になった元教師に、今も心遣いをしてもらっているのは有難い事である。

さて、玉ねぎ焼酎だが、実は生まれて初めて飲んだ。今までは、芋、麦、米の焼酎ばかりであった。そうそう、以前に紫蘇の焼酎(鍛高譚、タンタカタンと呼ぶ)を飲んだことがあった。だが、玉ねぎ焼酎とは珍しい、しかも淡路島が原産である。そのために、この焼酎の名前は、「淡路のひだまり」である。

淡路のひだまり
上の方から撮影

昨晩は、早速、家内と二人で飲んでみた。お湯を沸かして、私はお湯と半々ぐらいの割合で混ぜてみる。家内はお湯の割合を多くしていた。だいたい、7:3ぐらいの割合だ。ぬるめのお湯でそっと口に含む。ピリッとした感じがする。ゆっくりと口の中に運ぶと、じわっと香ばしい味がする。そうすると頭の奥が軽く酔った気がしてくる。

この日は、おかずは煮魚とおでんであった。大根をトロトロになるまで煮込んであったので、その大根と玉ねぎ焼酎は合うようだ。私は2杯ほど飲んだ。家内は、普通は焼酎は一杯だけなのだが、この日は珍しく2杯も飲んだ。家内もこの焼酎は気に入ったようだ。家内と私とでI君には改めて御礼を述べたい。


さて、手帳を取り出して、今後の税金の支払い計画を立ててみた。何とか年金の所得税と確定申告の納付金の支払いはできそうだ。税金とは、国からの「みかじめ料」という気がしていた。昨年1年間は、この「みかじめ料」の支払いに一喜一憂してきた。

今年度は少しは事態は好転するようだ。それは、70歳になって、共済年金が若干増えたからだ。給料から引かれる年金の掛け金がなくなったので、手取りが増えた。合計すると3万円ほど毎月の収入が増えるようになったのだ。さらには、医者にかかる費用が三割負担から二割負担に軽減されるようになった。これで財政状態の底は脱し得たのかなと思うが、まだまだ油断はできない。