自宅の固定資産税の支払いの督促状が届いた。9,000円ほどだ。これには延滞税は入ってなかった。本来ならば、1月の初めが期限だったので、延滞税が加算されているものだと覚悟していたが、一ヶ月ほどの遅れは延滞税は請求されないようだ。

自宅の固定資産税の支払いは1期から4期に別れている。1期の分は支払った。2期以降は払っていない。そろそろ2期と3期の未支払い分をまとめて請求されるかな、と覚悟していたら、今回来たのは3期の未支払分だけだった。自分の書類を調べてみたが、2期分はまだ払っていない。でも、3期分だけ督促状が来たので、役所の記録には、自分は2期は支払い済みということになっているのか。それならば、大喜びとなるが、役所がそんな凡ミスをするかな。あるいは、自分は本当は1期も2期分も両方とも払っているのか。自分の記憶が確かでないのか。

2月8日までが期限だ。今回は払うつもりだ。本当は、年金の所得税の未支払い分(約15万円)に全力投球したいのだ。自分の計算によれば、多分、今度の年金の支給日の2月15日までには、15万円ほどのお金が貯まるだろう。

それはいいのだが、2月16日から始める確定申告で納めるべき所得税が払えないかもしれない。それに対しては、申告しないという裏技がある。それに対して、税務署から加算税と延滞税という罰金が課せられるだろうが、数年後だろう。それまでには、溜まるだろう。

とにかく、目前の金欠という危機を乗り切るためには、不申告も1つの手だ。数年のうちに引越しをすれば、私のことは税務署も捕捉できなくなるかもしれない。

などと、いろいろなことを考える。とにかく、2月の年金支払いから金額が増える。70歳を超えたので、年金が増えるのだが、どれくらい増えるか。その数字を見てから、今年度の財政計画を立てたい。