昨日で、集中講義が終わった。一日4コマの授業を4日間連続で行ったのだ。これはかなり疲れる。大学の講義は90分である。中学高校の授業は50分から45分である。その2倍の時間を行うのであるから大変だ。

大学での授業はだいたい90分であるが、これには理由があるようだ。つまり、人間の頭の働きは90分ぐらいは機能するし、一つのテーマを述べるには90分ぐらいの時間が必要だそうだ。つまり、90分というのは長い歴史の上から必然的に定まってきた時間のようだ。

何だか疲れたので、今日はこれくらいにする。途中で安い焼酎でも買って、オンザロックで飲むつもりだ。早めに床につく予定だ。でも、明日の授業の予習を全然していない。下調べをしないで授業に臨むと、自分でも何を言っているのかさっぱり分からなくなる。やはり、講義する範囲のテキストは目を通しておこう。一回目の授業からボロボロだと、学生から馬鹿にされてしまう。