昨年末に、税務署から「過去3年分の所得税(年金分)が滞納してあったので支払え」と突然通知が来てパニックになったという話をした。それで、税務署に行って、命乞いをして、なんとか支払いを猶予してもらい、数か月遅れで二回に分けて支払うことになったという話を以前していた。

非常に困ったが、何とか一回目の14万ほどだが、1月の初め頃に支払った。そして、二回目の15万5千円ほどを昨日支払った。昨日は年金の支給日であった。70歳を超えたので年金がアップしていた。その増加分と、非常勤講師の収入、そして印税をかき集めて何とか15万円以上のお金になった。それで、そのお金をコンビニに持参して無事支払いを終えた。これで、過去に滞納していた年金の所得税の30万ほどは全額の支払いが終わったのだ。

あとは、金沢郊外の自宅の固定資産税だ。一期だけ支払ったが、その後は支払う余裕がないので、じっとしている。三期のお金9千円を払えという催促状が届いたが、これは無視していた。とにかく、年金の所得税の支払いに集中したいからだ。でも、3月になったら、自宅がある市役所に電話をして、「残りを払うので振込用紙を送ってくれ」と言おうと思う。その金額は2万7千円ほどだ。3月の半ば過ぎならば、何とかお金は貯まるかなとも期待している。

そして、確定申告がある。今日が確定申告が開始だ。申告をしたいのだが、国民年金の源泉徴収票が届いていない。すでに送られたのかもしれない。私の見落としかもしれない。今日でも、年金機構に電話して、源泉徴収票を送ってもらおう。ただ、申告の期限がコロナの関係で一か月ほどずれたのが、有り難いことだ。その間に、何とか確定申告の支払いの金額を貯めたい。

そんなことで、どうもお金の話ばかりになってしまう。支出予定と収入予定の金額を手帳に書き留めながら金の動きを頭の中にたたき込んでいる。何とか破産しないで生きていきたい。6月までには、親戚から借りた借金が返し終わるので、それからは劇的に収支のバランスは改善されると思う。もう、何も大事が起こらないでほしい。大金が必要になることはもうないようにお願いしたい。