神戸のI君から、お歳暮と新春のお祝いとしてお酒をいただいた。I君からは、私の誕生日とボージョレヌーボーの解禁日にもいただいたので、非常に恐縮をしている。本日のブログで、その内容を紹介したい。

まず、お歳暮として、ギフトセットをいただいた。それは、グルメの商品が小冊子に紹介されていて、気に入った商品の番号を葉書に記してギフトセンターに送ると、それが送られて仕組みである。小冊子を見ながら、家内と相談したのだが、下の画面のようなローストビーフのセットを注文した。年末に家族がそろったときに、食べたいと思う。楽しみである。

ローストビーフのセット

それから、新春のお祝いとしてお酒をいただいた。これは吟醸と松竹梅のセットである。高級酒であり、正月を迎えるにふさわしい壮麗な雰囲気がある。瓶の上部には水引と熨斗がかかっていていかにも正月を迎えるにふさわしい出で立ちである。

慶春

このセットだが、I君からは、「新年用なので、元旦を迎えてから飲んだ方がいい」というアドバイスを受けていた。しかし眺めていたら、なんだか自制心をなくしてしまい、フタを取って、さっそく飲み始めてしまった。昨夜は、左側の吟醸を飲む。まろやかである。私がいつも飲むワンカップ大関とか月桂冠と異なり、吟醸はのど元がなめらかに潤う。やはり高級酒なのだと思った。金欠の私では、おそらく自力では購入できない、と言うか「購入するだけの度胸がでない」高級酒をI君のおかげで飲めるのはありがたい。

家内と二人で瓶の3分の1ほどを飲んだ。自分では結構飲んだつもりだが、不思議と二日酔いや胃痛はない。自分がよく飲むコンビニ購入のワンカップ大関やパックの鬼ごろしだと、次の日は必ず二日酔いがあるが、吟醸はそれがないので有り難い。

写真の右側にある松竹梅は金箔も入っていてよりゴージャスな感じがするので、正月に子どもたちが来たときに飲もうと計画している。